ホツマツタヱを正確に読もう 7759

ホツマツタヱっていつの時代の偽書なの?

業者の人もスレ立てはしないでね


ホツマツタヱっていつの時代の偽書なの?

1:ヱトのヱ :

2019/11/26 (Tue) 02:06:55

管理人のヱです。
31:ヱトのト :

2020/07/01 (Wed) 23:57:46

シベリアシリーズ「〜その153〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12608242318.html

今回もHAARPの話です。中華が水浸しなのも、多分日本の責任。

そろそろホツマに戻りたいですね。次は書けるかな。
30:ヱトのト :

2020/06/25 (Thu) 02:21:12

シベリアシリーズ「〜その152〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12606655038.html

こんどは成層圏から腕利きのスナイパーが狙い撃ちするんです。

ホツマでなくてごめんなさい。
29:ヱトのト :

2020/06/21 (Sun) 00:17:03

シベリアシリーズ「〜その151〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12605685046.html

5Gの話なんです。

ホツマツタヱでなくてゴメン。
28:ヱトのト :

2020/06/16 (Tue) 23:30:22

シベリアシリーズ「〜その150〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12604734266.html

イージスアショアの停止について。

ホツマツタヱでなくてゴメン。
27:ヱトのト :

2020/06/06 (Sat) 16:55:21

シベリアシリーズ「〜その149〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12602280327.html

八丈小島に徐福来訪の物証が!
26:ヱトのト :

2020/05/25 (Mon) 12:50:27

シベリアシリーズ「〜その147〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12599379985.html

10アヤ解説のラストです

アメブロは集計を人手でやっているようで
なぜかここをチェックする人の10分の1もカウントしないのです
ヤフーから引っ越しするのは簡単だったので此処にしたけど、失敗でした。
早々に引越したいと思います
25:ヱトのト :

2020/05/12 (Tue) 00:17:19

シベリアシリーズ「〜その146〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12596425782.html

10アヤ解説の続きです
24:ヱトのト :

2020/05/06 (Wed) 16:41:53

シベリアシリーズ「〜その144〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12594696418.html

10アヤの続き(一部コロナ)
23:ヱトのト :

2020/05/03 (Sun) 02:29:26

シベリアシリーズ「〜その143〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12594179561.html

10アヤ解説の続きです。
22:ヱトのト :

2020/04/25 (Sat) 11:25:29


シベリアシリーズ「〜その142〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12592171722.html

そこで、ちょっと書いただけで説明してなかったので補足。

ナミの出産間隔を通常は2年、ヒヨルコの流産の後、5年の間隔を取っていますが、これは神農の裔だったりカツテのように優れた医術を修めてているアメ族ではこうするだろう、と考えたからで、本文に記載があるわけではないのですが、

3-8 つきみてす ゑなやふれうむ 月満てず、ヱナ破れ産む
3-8 ひよるこの あはとながるゝ ヒヨルコノ【日も夜も無い子】のアハトナガルル【泡と流れる】(胞状奇胎か?)
3-8 これもまた このかずならす これもまた子の数にはなりません。
3-8 あしふねに ながすあはちや 葦船に流すア・ハチ・ヤ【吾・恥、私の失敗と】
3-9 アるかたち アめにつくれハ 現状をアメに告げたので

とあるように、胞状奇胎流産を想像したのです。
胞状奇胎は別名「葡萄児」とも云われ、有るべき胎児は無くなり代わりに子宮内膜の絨毛が異常に増殖したものでホルモンのバランスによって引き起こされる、と認識されていました。
場合によって、予後が悪く悪性腫瘍になることが多いとか。
昔の人でも、カツテのような名医(多数いたのでは?)なら当分の間、妊娠は避けるように指導するでしょう。

その間、ナギはヒマになりますので、全国を行脚して名門の娘を選んで胤を付けて回ったと考えられます。
単婚の場合、直列処理しかできないのですが、多妻ならいくらでも子をつくることが出来ます。
おそらくナギはこの間に20人くらいの子を作っていると推測され(想像ではなく)ます。

そのツケがハタレの乱となって出てきたようで、不作の年になって中央の援助を求める話が多発したのではないかと推察されます。

イソラもチワヤもそうですが、明確には言っていない石鎚の衆など、「飢饉」とまではいかなくても、血縁である中央政府に頼りたいと思うのは自然なことではないでしょうか。
ただ、実際にはこの頃、モチコが騒動を起こしたと考えられますので、一見、品行方正のフリをシテイルアマテルも、

8-17 せめよする アまてるかみハ セメ・ヨスル【攻め寄せた】。アマテル御上は
8-17 さくなたり はやかハのせに サクナタリ【佐久奈度(ヤマトの地名)】ハヤカハ・ノ・セ・ニ【速川・の・瀬に、速川一族の背(通り字「ハヤ」アキツヒメの兄?)に】
8-17 みそぎして ハたれやぶるの ミ・ソギ・シテ【身添ぎして(相談して)】ハタレ・ヤブル・ノ【ハタレ御上を破る】ための
8-18 まじないの たねおもとめて マジナイノ【(マヒナヒと同じ)裏技を使う】タネ・オ・モトメ・テ【情報を得て】
8-18 さつけます もろかみうけて 授けました。諸守は、(策を)受け
8-18 これおうつ ハたれしむみち これ(ハタレ御上)を討ちます。ハタレ・シム・ミチ【ハタレ御上の一族は】

あるいは、

8-57 せおりつめ アめのみかげに セオリツヒメはアメ(キミ)の後ろに続き
8-57 アきつめハ ヒのみかげさす アキツヒメは(覆いの無い)輦台に乗り、ヒ・ノ・ミ・カゲ・サス【日傘を差した】
8-57 いふきぬし くまのくすヒと イフキヌシとクマノクスヒは
8-58 まてにあり しろくろこまに キミの両翼で、それぞれ白馬と黒馬に乗り
8-58 もろそひて やまたにいたり モロ・ソヒ・テ【他の者も添い従い】、ヤマタニイタリ【宇治山田に至り】(宇治山田がいわゆる「伊勢」になる前の事件か)
8-58 きじとべハ はるなハハみち キジが飛びきて、ハルナハハミチが

この時点ではセオリツヒメはまだ生きていますね。
ハヤアキツだけオープンカーに乗っているイメージですが、明るく得意になっている雰囲気が良く伝わってきます。

ハヤアキツヒメは初婚ではないので、もしかすると、話は前後しており、このとき局にしたのがハヤアキツだったのかも知れません。

6-5 はやアきつ アきこハしほの ハヤアキツ姫アキコはシホ(シホカマ?)の
6-5 ヤモアいこ つのすけうちハ ヤモ・アイ・コ【八百相・子、未亡人?】西のスケ、ウチは

とすれば、これがお披露目なのでしょうか。
いずれにしてもツクマナベのイメージを振り払うには充分な演出です。

21:ヱトのト :

2020/04/19 (Sun) 14:31:36

シベリアシリーズ「〜その141〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12590758857.html

若彦館殺人事件の再整理
20:俗オヤジ :

2020/04/09 (Thu) 18:08:05


日本列島はコロナ騒ぎでドーニモコーニモ。

なにもできないので日本語の話にしましょう。


■沿うと添うの問題

「川の流れに沿う」という場合は物理的な関係を示してしているようです。

これに対して「相手の意に添う」と言った場合、より抽象化された概念のようです。

肯定の場合は添うでしたが、否定の場合、「意にそぐわない」となり漢字表現は出来ないと考えるのが一般的です。


■ここで「みそぎ」について考えてみましょう。

水をかぶる禊ぎは身濯ぎでしょうか、浄化するための行為ですかね。

罪人を追求する身削ぎも水で浄化するということでしょうか。潮浴びとも。

私もいままではこのくらいしか解っていませんでした。
さて、ここからが重要です。

ナギがヤソマカツヒを作るために川(ある地域)で「みそぎ」をしてまわったのを見て、簡単に、ああ、妻問婚(つまといこん)をしたのだな、と思い至ったのですが、言葉の理由がわかりませんでした。

ホツマツタヱの弥生時代、最初に徐福が来訪してから、河口から船で遡行して、川の中流のミヤをつくるのが普通だったので、〜川でみそぎして、となるのです。
これは家の流れを表していたのです。
私の例でいえば、越智流河野氏という感覚です。

親の家を離れて分家を作るときも、川筋の異なるところにミヤを作ることになりますから、「〜川でみそぎして」、という表現は、漢字を当てると「〜川で身添ぎして」、となるのです。
当然、妻はそのミヤに留まることになり、子ができればそのミヤでそだてられ、父親はそこには住まずに自分のミヤに帰るわけです。

つまり、「妻の家の流儀に添った」ということなのです。

ナミが亡くなった後、ナギはどうしなければならなかったかを良くかんがえてください。
二つの亜族があってその接点はナギとナミの夫婦だけだったので、片方がいなくなれば、二つの家の縁は切れてしまうのです。

ウツキネを例にあげてみましょう。
ウツキネが産屋を覗いた、という恥を犯したとき、トヨタマは夫の罪をとがめることはできませんでした。
ですから逃げ出したのですが、子が残っているからいいじゃないか、というのはウツキネ側からの見方で、トヨタマの家から見れば完全に縁が切れてしまいます。
そこでトヨタマの父ハテスミは妹のオトタマヒメをミヤに上げたのです。

ただ、ここにもイジワルなしかけがあって、名前がオトタマヒメだと思ってしまうと影が薄くなります。
つまり、弟(おと)・タマヨリヒメだったのです。

では10アヤで、裔のイクタマヨリメと呼んでいるのはなぜでしょうか。
まだ、良くわからないところがありますね。
でも、いずれわかるでしょう。


■千木の話

女がハイビスカスの花を右に飾るか左に飾るかで既婚者か未婚かを見分ける南洋の島嶼地域では、不要な関係が導かれないように工夫をしたのでしょうか。

神社で男千木と女千木がありますが、これも、男千木があるミヤに妻問に行くのは馬鹿な行為ですから、避けたいでしょう。
よく言われていることは、祭神が男神なら男千木、祭神が女神なら女千木というのですが・・・

もしかして、ミヤの主が男か女かではなく、男系の家か女系の家か、かもしれないですね。

神社系を研究している人は、この千木に興味を集中させていますが、それは、実はアメ族に対する興味そのもなのでしょう。
平たく考えても、権現造りや千木の無い神社は異なる時代の造作の可能性があることが解ると思います。

神道の歴史は現在まで3000年に及びますがクシミカタマの持っていた資料は、わずかに200年間にすぎないのです。

では、伊勢神宮は、というと、クシミカタマには責任が無く、オオタタネコの時代にヤマトヒメが皇大神宮を定めたときにアマテラスという女神を感じてしまったということなのではないでしょうか。
トヨケは男に決まっていますが、トヨケに寄り添うアマテルというところから女神アマテラスオオミカミを「感じた」のではないでしょうか。
もしかすると、タタネコの陰謀かもしれませんが、私の興味の対象ではありません。
タタネコは十二分に神話をデッチアゲていますから。

まあ、今言えることは、東朝鮮に負けずに日本語を見つめなおして欲しいと云うことですね。
19:俗オヤジ :

2020/03/31 (Tue) 12:51:51


4アヤにこんな記述があります。

4-20 こゝろよく みやにかえれハ 快くミヤに帰ると
4-20 やますみが さゝみきすゝむ ヤマスミがササミキを進めた。
4-20 かれヲかみ とこみきしるや そこで男御上は、トコミキを知っているかと問えば、
4-20 めのこたえ ことさかのヲが 女御上は答えて曰く、コトサカノヲの
4-21 みちきけハ とこみきハまつ 方法論を聞きましたが、トコミキはまず、
4-21 めがのみて のちヲにすゝむ 女が飲んでから男に進めます。
4-21 とこいりの めハことあげず 床入りの女は言挙げはしません。
4-21 ヲのよそゐ めがしりとつく 男のヨソヰ【仕草を】、女が理解して嫁ぐのです、と。
4-22 したつゆお すえバたがひに シタ・ツ・ユ・オ【舌の愉を、軽妙な語らい、睦言を】スエ・バ・タガヒ・ニ【(話題に)据えれば互いに】
4-22 うちとけて たましまかわの 打ち解けて、タマ・シマ・カワ・ノ【霊・府・側の、子の宿りの】
4-22 うちみやに やとるこたねの ウチ・ミヤ・ニ【内宮、子宮に】宿る子胤の
4-22 とつぎのり こおとゝのふる 嫁ぎ則は、子を整え、
4-23 とこみきハ くにうむみちの 床神酒は、国を大きくする手立ての
4-23 ヲしゑぞと かくましわりて 教えです。このようにして交わって
4-23 はらめとも トつきにうまず 孕んだのですが、十月目にはいっても生まれず

最初にこの文を読んだとき、あれ?と想いました。
ナギとナミの嫁ぎ則(婚姻の、また子を求める儀式)はアグリ(言挙げ)じゃなかったっけ、トコミキはやってないでしょ、と。
だからコトサカの話として会話してるのですね。

そこでよく読むと、このひとつ前の記事の「すえ」と「すゑ」の話になるのです。
ガッコで教える文法は、下ニは「植う」「飢う」「据う」しか無いんだぜ、当然、これは「ゑ」じゃなくちゃ!だから、ホツマツタヱは偽書!と短絡してしまうわけです「据える」に思い至らなくなってしまうのですから。
そうでない人も、「昔の日本人はおおらかだったのです」などとヘンなこと考えちゃうとか。

そっか、じゃスユンチリってのも!! と夢をみるのは良いけど、道は険しいですよw

ときに、クシミカタマは大天才の文学者ですが、アダルティーな話を知らないゴセーケツな人ではないので、下ツユだったり舌ツユだったりがあるのも当然知ってはいるのですが、上品、下品というのは十二分にわきまえているのです。
ホツマツタヱ1アヤ〜28アヤは後の世代の皇子に自国の歴史を伝える教科書として書いているのです。(27アヤはタタネコによる改竄アリ)

ここで示した程度の読解は学部の一年坊でもできることなんですが、教授が偽書だから、読まないように、目が腐るゾ、と釘をさされているので読むことすらしない(政治的にできない)のです。

ここに連動したブログ、アメブロはアクセス集計を人手でやっているので、ブログ主は極端に少ない数字しかみることができません。
集計人が休みのときに他所で宣伝すると急激に数百も行くのです。
まあ、冠状病毒の集計みたいなもんで、ブログ主はアクセス数を稼ぎたいと思うわけで、極端に悪い数字をみせれば、記事の傾向を変える圧力になるのです。

実際に、アクセス数0を表示しているときに他所のネットワークから当該ページを見ても、1になるはずが0のまま変化しないので改竄はまちがいなくされているのです。私はべつに、アクセス数を競っているわけではないので、どうでも良いのですが冷静に考えると、初期のアメブロで極端に数字が大きくなるというのがウソだったのかな、だからそれを修正すると称して、人手あるいはAIの残留思念(つまり自動改竄プログラム)を使っているのかと。

そんなわけで、この記事は拡散希望です!(もちろん、アメブロの悪口じゃなくて、シタツユの話ですが)
文学部の一年坊に教えてやってくださいね。(これは教ゆだから教ゑるか・・・ヤ行かワ行かって難いね)

ツイッタで出しても、紙の本にして出版しても、なんでもアリだからね。(ここで反論してもいいですよ)


18:ヱトのト :

2020/03/31 (Tue) 11:38:21

「すゑ」と「すえ」の用法

平安文法が見落としているのか忘れているのかわからない。
弥生時代には自動詞と他動詞の使い分けがないように思えたのですが、そうではなく活用の違いが目立たなかっただけのようです。
以下に本文中にある例を示します。

すゑ

行番号 頁 アヤデータ 品 用法 用例
1400 8-63 とりしばり まえにひきすゑ 他 据える 引き据え
1522 8-94 ヲしてそえ すゑてうつしヒ 他 据える 据えて(倒置)
1526 8-95 なにすゑて かすがとのとぞ 他 据える 名に据えて
1898 10-44 すゑつみが いくたまよりめ 名 裔 裔の身が
1930 10-52 すゑつみが やすたまとうむ 名 裔 裔の身が
2214 13-25 いせのみち こすゑおもふに 名 裔 子裔
2217 13-26 すゑきゆる それすゞくらぞ 名 裔 裔消ゆる
2225 13-28 ホすゑのび としにきなかの 名 末、先 穂末伸び
2228 13-28 すゑきゆる ときにかるきみ 名 裔 裔消ゆる
2337 13-56 たまゆらぞ すゑおヲもひて 名 裔(末、先) 末を想いて
2457 14-28 せばめられ つひにほすゑの 名 末、先 穂末の
3557 18-7 ヒとまろめ あかみまにすゑ 他 据える 明い間(赤道)
3559 18-7 つきのワと しらみやにすゑ 他 据える 白宮(白道)
3992 21-7 むねにすゑ もちミモムソム 他 据える 胸に据え
4034 21-17 いしすゑに しきますとこお 名 据える 礎
4618 23-64 とゝきかね こすゑやぶるゝ 名 裔 子裔



すえ

行番号 頁 アヤデータ 品 用法 用例
531 4-22 したつゆお すえバたがひに 自 据える 据えば
1764 10-9 かどのまえ かつらのすえに 名 末 桂の末に
1969 11-9 かすがまろ かたまおすえて 自 据える かたまお据えて
2325 13-53 みやなくて すえまもらぬお 名 末 末守らぬお
2380 14-8 こすえなり そのもとふつく 名 末裔 子末なり
2407 14-15 ヲすしかみ すえハミそフの 自 据える 据えば
2408 14-15 たみめヒこ もとなかすえの 名 末 本・中・末の
2642 15-24 おもたるの すえにホほソと 名 末 末に穂細と
3511 17-95 すえすえの たみもみちびき 名 末 末末の(ずっと先)
3518 17-97 ものあらハ すえたみとても 名 末席 末民とても
3652 19-6 ゆるみあい こしすえのりて 自 据える 腰据え乗りて
4135 21-42 むなきもし すえハつぐべし 名 末 末は継ぐべし
4137 21-43 うづきすえ すえハつぐべし 名 末 末は継ぐべし
4190 21-56 ゑとのすえ ヤなヰかくろヒ 名 末 ヱトの末
4357 22-31 ひもろげお さゝぐるすえも 名 陶 捧ぐる陶も
4931 24-43 いけみつの すえコチさとの 名 末 末九千里の
5045 24-71 さくらぎぞ すえハなもヒこ 名 末 末は名も彦
5829 27-35 このこすえ たみおめくみて 名 末裔 この子末


17:ヱトのト :

2020/03/30 (Mon) 03:12:31

シベリアシリーズ「〜その138〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12585780720.html

9アヤ解説のラスト。スクナヒコナと徐福。
16:ヱトのト :

2020/03/30 (Mon) 03:10:43

シベリアシリーズ「〜その137〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12585514625.html

事と琴の話。
15:ヱトのト :

2020/03/28 (Sat) 03:32:53

シベリアシリーズ「〜その136〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12585283119.html

琵琶湖から日本海に簡単に出られました。
14:ヱトのト :

2020/03/28 (Sat) 03:31:47

シベリアシリーズ「〜その135〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12585049784.html

↓13番の続き

13:ヱトのト :

2020/03/28 (Sat) 03:29:53

シベリアシリーズ「〜その134〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12584818113.html

昔やった9アヤの読み直し。
12:ヱトのト :

2020/03/10 (Tue) 01:10:37

シベリアシリーズ「〜その132〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12581006312.html

苧麻(からむし)の話
11:ヱトのト :

2020/03/10 (Tue) 01:09:35

シベリアシリーズ「〜その131〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12580603687.html

イセノミチとヰセノミチの話
10:ヱトのト :

2020/03/08 (Sun) 01:15:08

シベリアシリーズ「〜その130〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12580516199.html

昔やった10アヤの修正と文化の話
9:ヱトのト :

2020/03/01 (Sun) 13:14:12

シベリアシリーズ「〜その129〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12578882343.html

比沼麻奈為神社の話
8:ヱトのト :

2020/02/28 (Fri) 19:20:04

シベリアシリーズ「〜その128〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12578457151.html

貴船神社の舟形石は御墓だぁ!
7:ヱトのト :

2020/02/25 (Tue) 12:08:57

シベリアシリーズ「〜その127〜」をアップしました。

ヨロトシの謎を解決☆

↓4番で予告した記事です
6:俗オヤジ :

2020/02/23 (Sun) 03:11:46


18アヤを訳していたらすごい発見!
このアヤは意味のわからないマジナイの話だ、と思っていたんですが、とんでもないことが書かれていました。
やはり音節単位で分解するのは効果的です。

なんと、統治の原理の話だったのです。


18-5 アめみをや アておむすびて アメミヲヤは優雅に手を結び、
18-5 ふくうつほ きハなくめくり 吹くウツホは、キハ・ナク・メクリ【際無く巡ります】
18-6 ウゐとウぬ アウぬむすひて ウヰ・ト・ウヌ【中央で軽いと重い、キミとタミ】がア・ウ・ヌ・ムスビ・テ【キミ・トミ・タミが順に合わさり】
18-6 アまつくり ウぬアまじりて ア・マ・ツクリ【アメ族の社会を作り】ウヌアマジリテ【順序を替えて】
18-6 うハむすび うびおくにたま ウ・ハ・ムスビ【中央(アメ)が繋いで】ウビ・オ・クニ・タマ【きっかけとなって国土を支える】
18-6 かてむすび むねホゑらみて カテ・ムスビ【糧を結ぶのですが】ムネ・ホ・ヱラ・ミ・テ【胸(中央)の炎(トミの負担)が辛いので】
18-7 ヒとまろめ あかみまにすゑ ヒ・ト・マロメ【日(のキミ)として権威を集中し】アカ・ミ・マ・ニ・スヱ【明るい所、目立つ所(タカマ)に据え】
18-7 してむすび みなもとゑらみ シテ・ムスビ【仕手、行為者、タミを集め】ミナモト・ヱラ・ミ【(下流の)作業が辛いので】
18-7 つきのワと しらみやにすゑ ツキ・ノ・ワ・ト【月の輪、自治体として】シラ・ミヤ・ニ・スヱ【知らす・宮に・据えて地方公務員にした】
18-7 うぬのての うつろゐおむま ウヌ・ノ・テ・ノ【中央で重い手、モノヌシは】ウツロヰオムマ【警察力を駆使し】
18-8 うゐのての しなどハくつハ ウ・ヰ・ノ・テ・ノ【中央で軽い手、カガミトミは】シナドハクツハ【人心管理】をして、
18-8 ひかりむち おてにくにたま ヒカリ・オ・ムチ【威光を鞭と】オテ・ニ・クニ・タマ【追い手にして国土を】
18-8 のりめくる おとハほおこほ ノリ・メクル【乗り巡る】、音はホオコオ(と響き)
18-8 うびこにゑ にあかるやまぞ ウビ・コ・ニヱ【はじめは小さな声も、熟すと】ニアカルヤマゾ【煮上がる火山のように鳴り轟きます】
18-9 のてむすび のかぜにかわく ノ・テ・ムスビ【伸ばす手を結び】ノ・カゼ・ニ・カワク【退く(吹き抜ける)風に乾く、乾燥した土地】
18-9 くこワにに ひつめのあとハ クコワ・ニ・ニ【九の地(赤県)に似てはいますが】(駆け抜けた)ヒツメノアトハ【蹄の跡は】
18-9 ノらとみち しのたまやまに ノラ・ト・ミチ【畑と道に】、シ・ノ・タマ・ヤマ・ニ【雫・の・玉は・山に降り】
18-9 したゝりが ながれうみなる (その)シタタリ・ガ【滴りが】ナガレ・ウ・ミ・ナル【流れて・大きな・水に・成る、大海になる】
18-10 かのみたま こワによろこび カ・ノ・ミタマ【夏(の国)の御霊は】コ・ワ・ニ・ヨロコビ【此の地を喜び】
18-10 ウハのてお わとアにわけて ウ・ハ・ノ・テ・オ【中央で伸ばした手を】【地と天に分けて】
18-10 あいうえお うつほかぜホと アイウエオ【アはウツホ、イはカセ、ウはホ、エはミツ、オはハニ】ウツ・ホ・カゼ・ホト【静かな火と動く火と】
18-10 みづはにの まじわりなれる ミヅ・ハニ・ノ【水と土の】マジワリ・ナレ・ル【交わり・成れ・る】
18-11 みなかぬし やおもにうめる ミナカヌシですが、ヤオ・モ・ニ・ウメ・ル【八百方に多くなってゆく】
18-11 ヒとハホし ホしハたねなす ヒト・ハ・ホシ【人は欲し(欲望)】、ホシ・ハ・タネ・ナス【欲しはタネ(意欲)になり】
18-11 みをやかみ ヒとにうまれて 御親御上は、人に倦まれながらも、
18-11 うぐめくに とこよのみちお ウグ・メク・ニ【蠢いている(トミタミに)】、常世の道を
18-12 ヲしゆかみ くにとこたちも 教える御上であるクニトコタチが
18-12 のりめくり くこワにヤもお ノリ・メクリ【宣り巡って】、クコワ・ニ・ヤモ・オ【九の地域(赤県)の八方を】
18-12 なにがたと うむくにすへて ナニガタト【何県としたように】、ウム・クニ・スヘテ【生む(または)増えてゆく・国は・すべて】
18-12 おのころぞ くにとこたちの 自立したオノコロ(地方)なのです。クニトコタチの
18-13 ヤくたりご なにくにさつち 八人の御子も、ナニ・クニ・サ・ツ・チ【何国小地方】の、
18-13 やもぬしと なりてとホかみ 八方の主であり、こうして(昔)トホカミ
18-13 ゑヒための くにゝうむこハ ヱヒタメの国に生まれた子も
18-13 みくだりの きみとみたみぞ 三種の区別による、キミ・トミ・タミだったのです。
18-14 とよくんぬ もゝあまるこも トヨクンヌの百人以上いた子達も
18-14 アめにゆき あなみのやかみ アメ・ニ・ユキ【アメの地に行き】、アナミの八御上、
18-14 ミそフかみ みこうびちにハ 三十ニの御上になりました。御子ウビチニは
18-14 もゝひなに さいハひなして モモヒナの時、幸いなことに結ばれて、
18-15 まさかきお うゑてかそうる マサカキ・オ【真榊を】ウヱ・テ・カソ・ウル【植えて数え得た】
18-15 ムソとしの ずわゑもむモに ムソ・トシ・ノ【六十年〈30年〉】で、ズワ・ヱ・モ・ムモ・ニ【楚枝(細い枝)も六百では】
18-15 ソゑたおえ ムヨとしちゑに ソヱタオエ【十枝終え】ムヨトシチヱニ【600年では千枝になりますが】
18-15 つきかるゝ うえつぎゐモの 継ぎ枯れてしまいました(オモタルに継子が無い故事)。ウエツギヰモノ【上継ぎ五百の]
18-16 のちのハつ ヰモつぎアまの ノチ・ノ・ハツ【後の初(朔鈴?)】。ヰモツギアマノ【五百継余りの】
18-16 まさかきお きみのみわざと 真榊を、(植え継ぐことを)キミ・ノ・ミ・ワザ・ト【キミの御業として】
18-16 もろともに まさかきフソの モロトモニ【諸共に】(過ごした)。マサカキフソノ【真榊の枝が二十に】
18-16 あまるころ わいためあらす アマル・コロ【余る頃になると】、ワイタメ・アラス【分別が無くなり世は乱れ】、
18-17 フたかみの つぎてあまねく ニ尊(ナギ・ナミ)が(皇統を)継いであまねく
18-17 のりめくり たみのヲしゑハ 宣巡り、タミに対する教えは
18-17 すきくわや つのあるなきの スキ・クワ・ヤ【鋤鍬(の使い方)や】、ツノ・アル・ナキ・ノ【角有る無しの】
18-17 けたものお のりむまけれハ ケタモノ・オ【獣を】、ノリ・ムマ・ケレ・ハ【乗り・上手・けれ・ば】
18-18 むまとなし のりうしけれバ ムマ・ト・ナシ【馬となし】、ノリ・アシ・ケレ・バ【乗り悪しければ】
18-18 うしおして タのあらすきや ウシ・オ・シテ【牛として】タ・ノ・アラ・スキ・ヤ【田・の・粗・鋤・や】、
18-18 にもつもの かくぞみこゝろ ニ・モツ・モノ【荷物役として(使う人を指導した)】、カク・ゾ・ミ・ココロ【ここ・まで・御心を】
18-18 つくしもて たみもゐやすく 尽してまでも、民も居易く
18-19 なすくにお おのころしまと 為すための国を、オノコロ島と
18-19 なつくなり ときにみまこの 名付けたのです。ここで御孫は

よく出て来る「シマ」は島ではなくて島です(ぉぃぉぃぉぃ)ヤクザが言うような「シマはもらった!」なんていうシマ、領地、ドメインですかね。
辞書でみると、同じ「島」なんでこまるのですが、オノコロ島なんていう固有のものがあるわけじゃないんですね。


「クコワ」のコは以前書いた「類別詞」ですね。
赤県の話は以前、「〜その110〜」で解説しています。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12546847404.html

5:ヱトのト :

2020/02/21 (Fri) 21:21:42

シベリアシリーズ「〜その126〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12576204399.html
4:俗オヤジ :

2020/01/19 (Sun) 18:43:35

ああ、もう、いやんなっちゃうなぁ
「〜その109〜」で書いたばっかりなのに、見直してたら問題点を見つけちゃうし。
池田センセの祟りかも・・・

えーと、ちょっと貼ってみよう

188 あちヒこお みれバこがるゝ 1 23 アチヒコに一目惚れした
189 わかヒめの わかのうたよみ 1 24 ワカヒメは、ワカのウタを詠んで
190 うたみそめ おもいかねてぞ 1 24 ウタ・ミ(=歌・見、歌札)を染め、想いを込めて
191 すゝむるお ついとりみれバ 1 24 勧めたので、(ウタミを)手にとって見ると、そこには
192 きしいこそ つまおみきわに 1 24 キシイに来て妻を身際に置いて
193 ことのねの とこにわきみお 1 25 琴の音を楽しんではいかが、君の床では
194 まつそこいしき 1 25 恋する私が待っています。
195 おもえらく はしかけなくて 1 25 とあるので、(アチヒコは)すぐに気が付きハシ・カケ・ナクテ(=架け橋、浮橋、仲人も無く)
196 むすぶやハ これかえさんと 1 25 縁結びをしようというのか?返事をしなくてはと思ったが
197 かえらねハ ことのはなくて 1 26 言葉が出ずに、すぐに返事はできない、
198 まちたまえ のちかえさんと 1 26 待って欲しい、と言って、後で返事をするから、と
199 もちかえり たかまにいたり 1 26 持ち帰り、(タマツミヤの)タカマで

和歌山を表す言葉はキシヰですが、ここではキシイコソと言っており、異なる地名だったのです。
私の底本ではどちらも「イ」だったので、池田センセの読み間違いか、と思いましたが、和仁估安聡(わにこやすとし)の印影版を見ると片方だけ「ヰ」になっているのです。
ごていねいに、ここで池田センセの誤植をみつけてしまったのです。(私のは古く、現在の改訂版では直っているようです)
これは底本に従う鉄則がありますので、変更はしませんが、実はここが重要なのです。
「まつそこいしき」でも、若干違和感があるのは、通常のホツマ(でなくても平安文法でも)のコンテンツなら「恋しき」は「こひしき」となるべきところが「い」だったり「ゐ」なのはなぜでしょうか。
そう、これはクシミカタマ、あるいはワカヒメがここに注目しなさい、とヒントを出しているのです。
そこで、地理院地図でありそうな地名を探すと、ビンゴ!ありました。兵庫県三田市に「貴志」というのがあります。
すぐそばに「御霊神社」というのがあり、祭神は伊弉諾命、伊弉冊命とありますので、ワカヒメが娘時代にここで過ごしたと考えてよいでしょう。
しかも、武庫川のほとりで、カナサキの宮までは船で数時間の距離です。
おそらく、私以外にも気づいている人は多いのではないでしょうか。
ちょっと時間はかかりますが、ブログのほうに記事を上げたいと思います。
3:ヱトのト :

2020/01/19 (Sun) 10:32:23

シベリアシリーズ「〜その122〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12567315279.html
2:ヱトのト :

2020/01/19 (Sun) 10:31:00

シベリアシリーズ「〜その119〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12512648515.html


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