ホツマツタヱを正確に読もう 28787

ホツマツタヱっていつの時代の偽書なの?

業者の人もスレ立てはしないでね
陰謀ネタも有りだけど本家の方の対象となる記事に、コメントの形で短く書いてね。長文は削除します。
この掲示板では、ホツマツタヱの話題のみ☆


ホツマツタヱっていつの時代の偽書なの?

1:ヱトのヱ :

2019/11/26 (Tue) 02:06:55

管理人のヱです。
129:ヱトのト :

2021/11/30 (Tue) 00:50:06

シベリアシリーズ「〜その243〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12713026360.html

17アヤの解説のPart2です。
128:ヱトのト :

2021/11/27 (Sat) 13:26:03

シベリアシリーズ「〜その242〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12712547568.html

17アヤの解説を始めます。Part1です。
127:ヱトのト :

2021/11/19 (Fri) 22:05:16

シベリアシリーズ「〜その241〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12711192244.html

16アヤ解説Part4の最後の部分です。短いですが。
126:ヱトのト :

2021/11/19 (Fri) 22:04:10

シベリアシリーズ「〜その240〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12711191531.html

16アヤの解説Part4です。が文字制限で後半を分けて投稿しています。
125:ヱトのト :

2021/11/15 (Mon) 21:44:11

シベリアシリーズ「〜その239〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12710415860.html

16アヤの解説Part3です。ちょっと大間違えがあって、238は直していませんけど今回の冒頭良く見てください。
124:ヱトのト :

2021/11/13 (Sat) 00:48:42

シベリアシリーズ「〜その238〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12709848433.html

16アヤの解説Part2です。今回は暦のトリックについて、図解していないのでわかりづらいと思います。
今は読み飛ばしてもいいでしょう。そのうち正確に図解しますので。
123:ヱトのト :

2021/11/05 (Fri) 18:38:44

シベリアシリーズ「〜その237〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12708363097.html

16アヤの解説を初めます。part1です。
122:ヱトのト :

2021/10/29 (Fri) 19:47:52

シベリアシリーズ「〜その236〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12706926241.html

15アヤの解説part3。最後の部分です。

シナギミイデテっていうのは秦の始皇のことなんですね。
121:ヱトのト :

2021/10/22 (Fri) 03:22:17

シベリアシリーズ「〜その235〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12705351381.html

15アヤの解説の続き、part2です。
120:ヱトのト :

2021/10/16 (Sat) 02:58:44

シベリアシリーズ「〜その234〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12704110326.html

15アヤの解説を初めます。Part1、炭の話。くいもんじゃないよ。
119:ヱトのト :

2021/10/09 (Sat) 18:22:04

シベリアシリーズ「〜その233〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12702769368.html

14アヤの解説Part3。最後の部分です。
118:ヱトのト :

2021/10/02 (Sat) 11:53:20

シベリアシリーズ「〜その232〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12701411339.html

14アヤの解説の続き。part2です。
117:ヱトのト :

2021/09/24 (Fri) 21:07:48

シベリアシリーズ「〜その231〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12699942733.html

14アヤの解説を初めます。Part1です。
116:ヱトのト :

2021/09/17 (Fri) 20:59:51

シベリアシリーズ「〜その230〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12698538460.html

今回は書評と13アヤのまとめを少々
115:ヱトのト :

2021/09/13 (Mon) 04:30:07

シベリアシリーズ「〜その229〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12697643526.html

ホツマツタヱ13アヤの解説の続きpart5。最後の部分です。
114:ヱトのト :

2021/09/10 (Fri) 01:48:38

シベリアシリーズ「〜その228〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12697064685.html

ホツマツタヱ13アヤの解説の続きpart4です。
113:ヱトのト :

2021/09/05 (Sun) 23:43:45

シベリアシリーズ「〜その227〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12696306246.html

ホツマツタヱ13アヤの解説の続きpart3です。
112:ヱトのト :

2021/09/01 (Wed) 17:30:04

シベリアシリーズ「〜その226〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12695485800.html

ホツマツタヱ13アヤの解説の続きpart2です。
今回、入婿の概念をはっきりさせました。こんなの誰も気づかなかったよね。
111:ヱトのト :

2021/08/26 (Thu) 01:31:19

シベリアシリーズ「〜その225〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12694268870.html

ホツマツタヱ13アヤの解説を初めます。
110:ヱトのト :

2021/08/13 (Fri) 01:28:47

シベリアシリーズ「〜その224〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12691888585.html

ホツマツタヱ12アヤの解説の続き。Part2です。
109:ヱトのト :

2021/08/05 (Thu) 12:12:59

シベリアシリーズ「〜その223〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12690470773.html

ホツマツタヱの12アヤの解説を始めます。part1です。
108:ヱトのト :

2021/07/26 (Mon) 22:15:29

シベリアシリーズ「〜その222〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12688719470.html

11アヤの解説のPart4、最後の部分です。
今回もやれたようで、よかったよかった。
107:ヱトのト :

2021/07/22 (Thu) 21:47:31

シベリアシリーズ「〜その221〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12687961098.html

11アヤの解説のpart3です。次回も有るといいですね☆
106:ヱトのト :

2021/07/17 (Sat) 01:01:22

シベリアシリーズ「〜その220〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12686853513.html

11アヤの解説のPart2です。
105:ヱトのト :

2021/07/15 (Thu) 01:11:28

シベリアシリーズ「〜その219〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12686479511.html

11アヤの解説のPart1です。
104:ヱトのト :

2021/07/13 (Tue) 01:02:16

シベリアシリーズ「〜その218〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12686099469.html

新発見!オオナムチの中央のミヤコを発見しました。これはすごいよ。
103:ヱトのト :

2021/07/02 (Fri) 02:24:54

シベリアシリーズ「〜その217〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12683987398.html

タカミムスビに関する、考察です。
これまでと大幅に違うことがわかりました。
102:ヱトのト :

2021/06/24 (Thu) 21:57:57

シベリアシリーズ「〜その216〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12682590584.html

10アヤ解説のpart6です。
101:ヱトのト :

2021/06/18 (Fri) 00:55:59

シベリアシリーズ「〜その215〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12681250229.html

10アヤ解説のpart5です。
100:ヱトのト :

2021/06/11 (Fri) 02:45:42

シベリアシリーズ「〜その214〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12679879702.html

10アヤ解説のpart4です。なんと、タケミカツチは、七代タカミムスビだったんです。
99:ヱトのト :

2021/06/06 (Sun) 01:52:14

シベリアシリーズ「〜その213〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12678889344.html

10アヤ解説のpart3です。
98:ヱトのト :

2021/06/01 (Tue) 02:57:49

シベリアシリーズ「〜その212〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12677902780.html

10アヤ解説のpart2です。
97:ヱトのト :

2021/05/24 (Mon) 20:16:52

シベリアシリーズ「〜その211〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12676472678.html

ホツマツタヱにもどって、今回から10アヤの解説を初めます。
96:ヱトのト :

2021/05/16 (Sun) 15:16:39

シベリアシリーズ「〜その210〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12674831163.html

今回は書評です。「土偶を読む」縄文時代の話です。
ホツマツタヱは弥生時代の話ですが、縄文時代の考え方も入っているんです。
関連については、あとでやります。好ご期待。
95:ヱトのト :

2021/05/12 (Wed) 17:05:25

シベリアシリーズ「〜その209〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12674077059.html

9アヤの解説。最後の部分です。あと、まとめを少々
94:ヱトのト :

2021/04/27 (Tue) 21:55:37

シベリアシリーズ「〜その208〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12671110648.html

手違いで前回の記事はPart4でした。今回が9アヤの解説part3です。
繋がってないじゃないかと思った人、ごめんなさい。
93:ヱトのト :

2021/04/23 (Fri) 22:53:34

シベリアシリーズ「〜その207〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12670336852.html

9アヤの解説part3です。スクナヒコナの船の話。
92:ヱトのト :

2021/04/15 (Thu) 12:46:03

シベリアシリーズ「〜その206〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12668679905.html

9アヤ解説のpart2です。
91:ヱトのト :

2021/04/10 (Sat) 00:23:23

シベリアシリーズ「〜その205〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12667629273.html

9アヤの解説を始めます。正書法に注釈を加える場合の記号表記例も解説します。
90:ヱトのト :

2021/04/01 (Thu) 20:39:03

シベリアシリーズ「〜その204〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12665984934.html

8アヤの解説part7。最後の部分です。
89:ヱトのト :

2021/03/28 (Sun) 00:22:32

シベリアシリーズ「〜その203〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12664980886.html

8アヤの解説part6です。
88:ヱトのト :

2021/03/23 (Tue) 17:29:33

シベリアシリーズ「〜その202〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12664120467.html

8アヤの解説part5です。
87:ヱトのト :

2021/03/12 (Fri) 13:12:27

シベリアシリーズ「〜その201〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12661893873.html

8アヤの解説part4です。
86:ヱトのト :

2021/03/05 (Fri) 02:20:06

シベリアシリーズ「〜その200〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12660427058.html

8アヤの解説part3です。
85:ヱトのト :

2021/03/01 (Mon) 00:28:11

シベリアシリーズ「〜その199〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12659599807.html

8アヤの解説part2の2回目。昨日の続きです。
84:ヱトのト :

2021/02/28 (Sun) 03:05:12

シベリアシリーズ「〜その198〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12659397390.html

8アヤ解説の2回目です。(短いけど)
83:ヱトのト :

2021/02/23 (Tue) 02:18:05

シベリアシリーズ「〜その197〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12658399497.html

8アヤ解説の1回目です。
82:ヱトのト :

2021/02/15 (Mon) 01:38:30

シベリアシリーズ「〜その196〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12656757528.html

ソサノヲが収監されていたと思われる、篠山のツツガの話です。
81:ヱトのト :

2021/02/02 (Tue) 21:33:21

シベリアシリーズ「〜その195〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12654229993.html

7アヤの解説のpart4最後の部分です。
80:ヱトのト :

2021/01/23 (Sat) 01:36:39

シベリアシリーズ「〜その194〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12651960935.html

だいぶ遅くなりましたが、7アヤ解説のpart3です。
79:ヱトのト :

2020/12/24 (Thu) 21:49:12

シベリアシリーズ「〜その193〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12645983391.html

7アヤ解説のその3です。ホリデーシーズンなので画像なしです。
78:ヱトのト :

2020/12/13 (Sun) 21:00:04

シベリアシリーズ「〜その192〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12643838484.html

7アヤ解説のその2です。日御碕神社は雨亜族の聖地でした。
77:ヱトのト :

2020/12/08 (Tue) 11:22:11

シベリアシリーズ「〜その191〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12642752666.html

7アヤの解説を始めます。
ちょっとアメリカに気を取られて、なかなか更新できていませんでした。
76:ヱトのト :

2020/11/30 (Mon) 14:29:24

シベリアシリーズ「〜その190〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12641160433.html

これまで誰も分からなかった、箱根ヶ崎の謎を解説します。
75:ヱトのト :

2020/11/24 (Tue) 02:18:22

シベリアシリーズ「〜その189〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12639868668.html

ダイダラボッチの話の続きをします。
74:ヱトのト :

2020/11/16 (Mon) 01:47:09

シベリアシリーズ「〜その188〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12638264552.html

予告していたダイダラボッチの話。
73:ヱトのト :

2020/11/15 (Sun) 03:04:46

シベリアシリーズ「〜その187〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12638062353.html

相模から武蔵を抜けて行くルートの話の初めです。
明日はダイダラボッチにします。
72:ヱトのト :

2020/11/08 (Sun) 11:51:26

シベリアシリーズ「〜その186〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12636684939.html

塩尻から先、甲州街道を通って関東に抜けるルートの話です。
71:ヱトのト :

2020/11/01 (Sun) 20:38:09

シベリアシリーズ「〜その185〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12635337407.html

昔の東山道の話。3回目です。
70:ヱトのト :

2020/10/27 (Tue) 01:40:38

シベリアシリーズ「〜その184〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12634125486.html

昔の東山道の話の続き、2回目です。

平出博物館の話、これはすごいよ!
69:ヱトのト :

2020/10/24 (Sat) 00:30:10

シベリアシリーズ「〜その183〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12633478836.html

昔の東山道(とうさんどう)についての話をします。
68:ヱトのト :

2020/10/20 (Tue) 01:38:25

シベリアシリーズ「〜その182〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12632633508.html

6アヤ解説の3回目。ラストです
67:ヱトのト :

2020/10/19 (Mon) 03:00:33

シベリアシリーズ「〜その181〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12632426615.html

6アヤ解説の2回目です。
66:ヱトのト :

2020/10/17 (Sat) 23:49:45

シベリアシリーズ「〜その180〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12632196867.html

6アヤの解説を始めます。
65:ヱトのト :

2020/10/10 (Sat) 00:13:34

シベリアシリーズ「〜その179〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12630518212.html

5アヤ解説のラストです。
64:ヱトのト :

2020/10/06 (Tue) 02:36:44

シベリアシリーズ「〜その178〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12629702162.html

5アヤ解説の続きです。
63:ヱトのト :

2020/10/04 (Sun) 01:16:03

シベリアシリーズ「〜その177〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12629262998.html

5アヤ解説の続きです。今日の話はすごいよ!

あと〜その167〜に訂正有り。
62:ヱトのト :

2020/10/02 (Fri) 01:34:23

シベリアシリーズ「〜その176〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12628838449.html

5アヤ解説の続きです。
ワカムスビの蚕飼いの話です。
61:ヱトのト :

2020/09/30 (Wed) 14:43:00

シベリアシリーズ「〜その175〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12628484253.html

5アヤの解説をしていきます。
60:ヱトのト :

2020/09/28 (Mon) 00:19:47

シベリアシリーズ「〜その174〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12627942651.html

最近気がついた仕掛けです。オオタタネコがもろ罠にハマっているようです。
59:ヱトのト :

2020/09/25 (Fri) 01:57:27

シベリアシリーズ「〜その173〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12627316526.html

4アヤ解説の続きです
58:ヱトのト :

2020/09/23 (Wed) 01:25:44

シベリアシリーズ「〜その172〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12626884844.html

4アヤ解説の続きです
57:ヱトのト :

2020/09/20 (Sun) 14:50:49

シベリアシリーズ「〜その171〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12626282752.html

4アヤ解説の続きです。
56:ヱトのト :

2020/09/18 (Fri) 10:12:43

シベリアシリーズ「〜その170〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12625756790.html

4アヤの続き。

今回データ形式を大幅にいじったので、想像以上に手間がかさんでしまいました。
おいおい改善すると思います。
55:俗オヤジ :

2020/09/16 (Wed) 11:28:39

その169で抜けが有りました。
後で解説すると書いたので忘れていたのです。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12624974067.html

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
では、先へ進みましょう。

ここに、次に示す「■ 御親のウタ」以降を挿入

■ ヤマスミの間の手1
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■ 御親のウタ
4-3 むかしこの くにとこたちの 「ムカシ・コノ クニトコタチ・ノ 【それは、昔】、【クニトコタチの】
4-3 やくたりこ きくさおつとの ヤ・ク(類別詞)・タリ・コ キ・クサ・オ・ツト・ノ 【八人の皇子が】【木や草(の種)を携えて】
4-3 ほつまくに ひかしはるかに ホツマクニ ヒカシ・ハルカ・ニ 【(ここ)ホツマクニに来ました】。【東遥かに】
4-3 なみたかく たちのほるヒの ナミ・タカク タチ・ノホル・ヒ・ノ 【(枕)波高く、立ち上る日(常陸)の】
4-4 ひたかみや たかみむすびと ヒタ・カミ・ヤ(切れ字) タカミムスビ・ト 【直上へ、日高見へ(と来ました)】【タカミムスビとして】
4-4 くにすへて とこよのはなお クニ・スヘ・テ トコヨ・ノ・ハナオ 【国を作り】、【常世の花(橘)を】
4-4 はらみやま かくやまとなす ハラミヤマ カク・ヤマ・ト・ナス 【(ヤマトの)ハラミ山(に植えて)】、【香・具・山・と呼びました】。
4-4 ヰモつきの まさかきもうゑ ヰモ・ツキ・ノ マサカキ・モ・ウヱ 【(先祖が)500回も植え継いだ】【真榊も植えました】。
4-5 よゝうけて ヲさむヰつよの ヨヨウケテ ヲサム・ヰツヨ・ノ 【(その)代々を受け継ぎ】【治めた5世代の】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それは、昔、クニトコタチの八人の皇子が木や草(の種)を携えて(ここ)ホツマクニに来ました】。
東遥かに(枕)波高く、立ち上る日(常陸)の直上へ、日高見へ(と来ました)タカミムスビとして国を作り、常世の花(橘)を(ヤマトの)ハラミ山(に植えて)、香・具・山と呼びました。
(先祖が)500回も植え継いだ】【真榊も植えました】。
(その)代々を受け継ぎ治めた5世代の
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここで、「国総て」なのか「国統べて」なのか弁別できませんでした。
ってことは、「国据えて」も視野に入れなくては・・・

54:ヱトのト :

2020/09/14 (Mon) 23:40:45

シベリアシリーズ「〜その169〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12624974067.html

トヨケのミヤの話。〜その142〜の訂正在り。
53:俗オヤジ :

2020/09/13 (Sun) 14:23:09

シベリアシリーズ「〜その168〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12624616308.html

4アヤの解説です。今回から解説文の形式を変更してみます。
52:俗オヤジ :

2020/09/04 (Fri) 20:19:02

シベリアシリーズ167で訂正が有りました。

ページ番号17から18の間に書いてあった解説文がまるごと消えてました。

途中に画像も有るのでもう一度読んでください。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12622292956.html


ーーーここからーーー

アマテルについてはあちこちで出てきますので、ここでは生誕地と思われるところだけ貼っておきましょう。


これは畝尾坐健土安神社

畝尾坐健土安神社(うねおにますたけはにやすじんじゃ)
奈良県橿原市下八釣町138
34.498847,135.815456

祭神
健土安比売命
天児屋根命

なんだ、祭神にアマテルが出てこないじゃないかぁ!と騒がないでください。
謀反人タケハニヤスだけでも充分に不自然なんですから。(挟撃しようとして、少女のウタで、各個撃破されたというのが不自然です)
このあたりは藤原宮(ふじわらくう)も近く、さまざまな汚染だけでなく陰謀もあるのです。


これは「大和志」の記述、不自然です。

アメノカクヤマは、「香久(かく)」つまり「みかん」の山で、現天香久山なのですが、だれも注目していません。(ヤマトの聖地なんですが・・・)
まあ、遺跡が出ていないので、場所は「この辺」というだけですので、論破はたやすいと思われます(強気)
なにしろ、高殿なんていう地名があっても、寺だらけだし、広大な藤原宮もあるし、容易じゃないのよ。


■ ツキヨミ・ワカヒメ・ソサノヲ

ーーーここまでーーー
51:ヱトのト :

2020/09/03 (Thu) 20:21:59

シベリアシリーズ「〜その167〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12622292956.html

3アヤを解説します。
50:俗オヤジ :

2020/08/28 (Fri) 18:07:48

シベリアシリーズ166で訂正が有りました。

誤:2-29 さゝけやま こゝのくみとハ ササケ・ヤマ【捧げる山ですが】ココノクミトハ【(そこで行なった)九・九・の・汲みとは】

正:2-29 さゝけやま こゝのくみとハ ササケ・ヤマ【捧げる山ですが】ココ・ノ・クミトハ【(そこで行なった)子子(多くの子を願う)・の・汲みとは】

なんだー、わしもおめでたかったー
49:ヱトのト :

2020/08/28 (Fri) 16:15:10

シベリアシリーズ「〜その166〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12620892559.html

2アヤ解説のラストです。
48:俗オヤジ :

2020/08/24 (Mon) 12:05:16

シベリアシリーズ「〜その165〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12619926146.html

2アヤ解説の続きです。
47:俗オヤジ :

2020/08/21 (Fri) 08:37:41

シベリアシリーズその164で訂正が有りました。

誤:何度も書いているように、ホツマツタヱは1アヤ〜29アヤのみに歴史書としての(実は文学としても)価値があり、27アヤは一部または全部に改竄があり、28アヤ以降は歴史も含まれて居るかもしれませんが、史料としての信頼度は極端に低くなっています。

正:何度も書いているように、ホツマツタヱは1アヤ〜28アヤのみに歴史書としての(実は文学としても)価値があり、27アヤは一部または全部に改竄があり、29アヤ以降は歴史も含まれて居るかもしれませんが、史料としての信頼度は極端に低くなっています。


これは意識の中でラベルのつけ間違えが起こっていると考えられます。
つまり、わたしも、劣悪な電波環境の影響を受けているということです。
皆様、早計な判断をせず、慎重に行動し、ご自愛ください。
46:ヱトのト :

2020/08/20 (Thu) 23:59:07

シベリアシリーズ「〜その164〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12619192307.html

今度は2アヤの解説です。
45:ヱトのト :

2020/08/13 (Thu) 01:13:30

シベリアシリーズ「〜その163〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12617464561.html

1アヤ解説のラスト、那智の火祭りと稲虫
44:ヱトのト :

2020/08/12 (Wed) 01:45:40

シベリアシリーズ「〜その162〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12617246526.html

1アヤ解説の続きです。
43:俗オヤジ :

2020/08/11 (Tue) 10:58:48

また手違いで古いファイルを貼っていました。正しい訳文はこちらです。

1-8 よねとみづ かまにかしくハ 米と水を釜に炊ぐのは、(早生の粥行事、通常の食事は蒸し米)
1-9 ひかしらや にゑはなみなみ ヒカシラ「(農業暦の)歳の始め」です。煮えはなはミナミ、
1-9 にゑしつむ ゑかヒとたびの 煮え静む(ので西)、ヱカ【得日、収穫祭、旧暦八月一日】一度だけの
42:ヱトのト :

2020/08/11 (Tue) 02:56:30

シベリアシリーズ「〜その161〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12617033705.html

コロナもウソがバレてきたみたいだから、やっとホツマです。
41:ヱトのト :

2020/08/04 (Tue) 02:05:35

シベリアシリーズ「〜その160〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12615477720.html

同調圧力に嫌気が差す話です。

ホツマツタヱではありません。
40:ヱトのト :

2020/07/29 (Wed) 21:42:09

LEUDOC; Leurre d'onde courte【ルウールドンドクルト】(短波帯の疑似餌
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12614273609.html

ヨーロッパのデムパ話です。
39:ヱトのト :

2020/07/25 (Sat) 00:11:43

シベリアシリーズ「〜その151〜」を貼り直しました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12605685046.html
38:ヱトのト :

2020/07/25 (Sat) 00:09:50

シベリアシリーズ「〜その159〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12613173681.html

前回から続いてデムパの話。ついに語られる5Gの本音です。
37:ヱトのト :

2020/07/24 (Fri) 01:25:11

シベリアシリーズ「〜その158〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12612961730.html

前回に引き続き電波と磁界の話です。
36:ヱトのト :

2020/07/23 (Thu) 23:34:46

シベリアシリーズ「〜その157〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12612762106.html

またホツマから外れます。電波兵器の原理です
35:ヱトのト :

2020/07/20 (Mon) 21:00:27

シベリアシリーズ「〜その156〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12612286207.html

12アヤの解説続き。塩の話
34:ヱトのト :

2020/07/15 (Wed) 02:16:35

シベリアシリーズ「〜その155〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12611076196.html

12アヤの解説です。
33:俗オヤジ :

2020/07/09 (Thu) 16:01:49


ちょっとした手違いで、古いファイルを貼ってしまいました。
最初のうちに読まれた方は、月並みな訳だと思ったかもしれません。

誤) 私は二尊(ナギ・ナミ)の道を示します。

正) 私は二尊(オシヒト・チチヒメ)の(手本として)道を示します。

この根拠となっているのはすこし前の「このヤサカニの勾玉は、アガクシヒルト【アメ(私)が櫛で梳くように】用いれば、心根をまっすぐに保つことができます。
というような文があったのです。
ですから、最初の訳でも完全な間違いではないのですが、後の訳では、(私はナギ・ナミの教えを受けていますが)貴方は私の教えを実践しなさい。
我流ではダメで、「現状に即した」保守が必要なので、ナギとナミの教えに従うのではなく、私の教えに忠実になりなさい、と云っているのです。

最近、二尊(ふたかみ)と出てきても、機械的にナギ・ナミだぁ!とは思わなくなったのです。
32:ヱトのト :

2020/07/07 (Tue) 23:28:56

シベリアシリーズ「〜その154〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12609552939.html

やっとコロナや5Gではなくホツマです。11アヤの解説。
31:ヱトのト :

2020/07/01 (Wed) 23:57:46

シベリアシリーズ「〜その153〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12608242318.html

今回もHAARPの話です。中華が水浸しなのも、多分日本の責任。

そろそろホツマに戻りたいですね。次は書けるかな。
30:ヱトのト :

2020/06/25 (Thu) 02:21:12

シベリアシリーズ「〜その152〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12606655038.html

こんどは成層圏から腕利きのスナイパーが狙い撃ちするんです。

ホツマでなくてごめんなさい。
29:ヱトのト :

2020/06/21 (Sun) 00:17:03

シベリアシリーズ「〜その151〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12605685046.html

5Gの話なんです。

ホツマツタヱでなくてゴメン。
28:ヱトのト :

2020/06/16 (Tue) 23:30:22

シベリアシリーズ「〜その150〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12604734266.html

イージスアショアの停止について。

ホツマツタヱでなくてゴメン。
27:ヱトのト :

2020/06/06 (Sat) 16:55:21

シベリアシリーズ「〜その149〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12602280327.html

八丈小島に徐福来訪の物証が!
26:ヱトのト :

2020/05/25 (Mon) 12:50:27

シベリアシリーズ「〜その147〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12599379985.html

10アヤ解説のラストです

アメブロは集計を人手でやっているようで
なぜかここをチェックする人の10分の1もカウントしないのです
ヤフーから引っ越しするのは簡単だったので此処にしたけど、失敗でした。
早々に引越したいと思います
25:ヱトのト :

2020/05/12 (Tue) 00:17:19

シベリアシリーズ「〜その146〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12596425782.html

10アヤ解説の続きです
24:ヱトのト :

2020/05/06 (Wed) 16:41:53

シベリアシリーズ「〜その144〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12594696418.html

10アヤの続き(一部コロナ)
23:ヱトのト :

2020/05/03 (Sun) 02:29:26

シベリアシリーズ「〜その143〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12594179561.html

10アヤ解説の続きです。
22:ヱトのト :

2020/04/25 (Sat) 11:25:29


シベリアシリーズ「〜その142〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12592171722.html

そこで、ちょっと書いただけで説明してなかったので補足。

ナミの出産間隔を通常は2年、ヒヨルコの流産の後、5年の間隔を取っていますが、これは神農の裔だったりカツテのように優れた医術を修めてているアメ族ではこうするだろう、と考えたからで、本文に記載があるわけではないのですが、

3-8 つきみてす ゑなやふれうむ 月満てず、ヱナ破れ産む
3-8 ひよるこの あはとながるゝ ヒヨルコノ【日も夜も無い子】のアハトナガルル【泡と流れる】(胞状奇胎か?)
3-8 これもまた このかずならす これもまた子の数にはなりません。
3-8 あしふねに ながすあはちや 葦船に流すア・ハチ・ヤ【吾・恥、私の失敗と】
3-9 アるかたち アめにつくれハ 現状をアメに告げたので

とあるように、胞状奇胎流産を想像したのです。
胞状奇胎は別名「葡萄児」とも云われ、有るべき胎児は無くなり代わりに子宮内膜の絨毛が異常に増殖したものでホルモンのバランスによって引き起こされる、と認識されていました。
場合によって、予後が悪く悪性腫瘍になることが多いとか。
昔の人でも、カツテのような名医(多数いたのでは?)なら当分の間、妊娠は避けるように指導するでしょう。

その間、ナギはヒマになりますので、全国を行脚して名門の娘を選んで胤を付けて回ったと考えられます。
単婚の場合、直列処理しかできないのですが、多妻ならいくらでも子をつくることが出来ます。
おそらくナギはこの間に20人くらいの子を作っていると推測され(想像ではなく)ます。

そのツケがハタレの乱となって出てきたようで、不作の年になって中央の援助を求める話が多発したのではないかと推察されます。

イソラもチワヤもそうですが、明確には言っていない石鎚の衆など、「飢饉」とまではいかなくても、血縁である中央政府に頼りたいと思うのは自然なことではないでしょうか。
ただ、実際にはこの頃、モチコが騒動を起こしたと考えられますので、一見、品行方正のフリをシテイルアマテルも、

8-17 せめよする アまてるかみハ セメ・ヨスル【攻め寄せた】。アマテル御上は
8-17 さくなたり はやかハのせに サクナタリ【佐久奈度(ヤマトの地名)】ハヤカハ・ノ・セ・ニ【速川・の・瀬に、速川一族の背(通り字「ハヤ」アキツヒメの兄?)に】
8-17 みそぎして ハたれやぶるの ミ・ソギ・シテ【身添ぎして(相談して)】ハタレ・ヤブル・ノ【ハタレ御上を破る】ための
8-18 まじないの たねおもとめて マジナイノ【(マヒナヒと同じ)裏技を使う】タネ・オ・モトメ・テ【情報を得て】
8-18 さつけます もろかみうけて 授けました。諸守は、(策を)受け
8-18 これおうつ ハたれしむみち これ(ハタレ御上)を討ちます。ハタレ・シム・ミチ【ハタレ御上の一族は】

あるいは、

8-57 せおりつめ アめのみかげに セオリツヒメはアメ(キミ)の後ろに続き
8-57 アきつめハ ヒのみかげさす アキツヒメは(覆いの無い)輦台に乗り、ヒ・ノ・ミ・カゲ・サス【日傘を差した】
8-57 いふきぬし くまのくすヒと イフキヌシとクマノクスヒは
8-58 まてにあり しろくろこまに キミの両翼で、それぞれ白馬と黒馬に乗り
8-58 もろそひて やまたにいたり モロ・ソヒ・テ【他の者も添い従い】、ヤマタニイタリ【宇治山田に至り】(宇治山田がいわゆる「伊勢」になる前の事件か)
8-58 きじとべハ はるなハハみち キジが飛びきて、ハルナハハミチが

この時点ではセオリツヒメはまだ生きていますね。
ハヤアキツだけオープンカーに乗っているイメージですが、明るく得意になっている雰囲気が良く伝わってきます。

ハヤアキツヒメは初婚ではないので、もしかすると、話は前後しており、このとき局にしたのがハヤアキツだったのかも知れません。

6-5 はやアきつ アきこハしほの ハヤアキツ姫アキコはシホ(シホカマ?)の
6-5 ヤモアいこ つのすけうちハ ヤモ・アイ・コ【八百相・子、未亡人?】西のスケ、ウチは

とすれば、これがお披露目なのでしょうか。
いずれにしてもツクマナベのイメージを振り払うには充分な演出です。

21:ヱトのト :

2020/04/19 (Sun) 14:31:36

シベリアシリーズ「〜その141〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12590758857.html

若彦館殺人事件の再整理
20:俗オヤジ :

2020/04/09 (Thu) 18:08:05


日本列島はコロナ騒ぎでドーニモコーニモ。

なにもできないので日本語の話にしましょう。


■沿うと添うの問題

「川の流れに沿う」という場合は物理的な関係を示してしているようです。

これに対して「相手の意に添う」と言った場合、より抽象化された概念のようです。

肯定の場合は添うでしたが、否定の場合、「意にそぐわない」となり漢字表現は出来ないと考えるのが一般的です。


■ここで「みそぎ」について考えてみましょう。

水をかぶる禊ぎは身濯ぎでしょうか、浄化するための行為ですかね。

罪人を追求する身削ぎも水で浄化するということでしょうか。潮浴びとも。

私もいままではこのくらいしか解っていませんでした。
さて、ここからが重要です。

ナギがヤソマカツヒを作るために川(ある地域)で「みそぎ」をしてまわったのを見て、簡単に、ああ、妻問婚(つまといこん)をしたのだな、と思い至ったのですが、言葉の理由がわかりませんでした。

ホツマツタヱの弥生時代、最初に徐福が来訪してから、河口から船で遡行して、川の中流のミヤをつくるのが普通だったので、〜川でみそぎして、となるのです。
これは家の流れを表していたのです。
私の例でいえば、越智流河野氏という感覚です。

親の家を離れて分家を作るときも、川筋の異なるところにミヤを作ることになりますから、「〜川でみそぎして」、という表現は、漢字を当てると「〜川で身添ぎして」、となるのです。
当然、妻はそのミヤに留まることになり、子ができればそのミヤでそだてられ、父親はそこには住まずに自分のミヤに帰るわけです。

つまり、「妻の家の流儀に添った」ということなのです。

ナミが亡くなった後、ナギはどうしなければならなかったかを良くかんがえてください。
二つの亜族があってその接点はナギとナミの夫婦だけだったので、片方がいなくなれば、二つの家の縁は切れてしまうのです。

ウツキネを例にあげてみましょう。
ウツキネが産屋を覗いた、という恥を犯したとき、トヨタマは夫の罪をとがめることはできませんでした。
ですから逃げ出したのですが、子が残っているからいいじゃないか、というのはウツキネ側からの見方で、トヨタマの家から見れば完全に縁が切れてしまいます。
そこでトヨタマの父ハテスミは妹のオトタマヒメをミヤに上げたのです。

ただ、ここにもイジワルなしかけがあって、名前がオトタマヒメだと思ってしまうと影が薄くなります。
つまり、弟(おと)・タマヨリヒメだったのです。

では10アヤで、裔のイクタマヨリメと呼んでいるのはなぜでしょうか。
まだ、良くわからないところがありますね。
でも、いずれわかるでしょう。


■千木の話

女がハイビスカスの花を右に飾るか左に飾るかで既婚者か未婚かを見分ける南洋の島嶼地域では、不要な関係が導かれないように工夫をしたのでしょうか。

神社で男千木と女千木がありますが、これも、男千木があるミヤに妻問に行くのは馬鹿な行為ですから、避けたいでしょう。
よく言われていることは、祭神が男神なら男千木、祭神が女神なら女千木というのですが・・・

もしかして、ミヤの主が男か女かではなく、男系の家か女系の家か、かもしれないですね。

神社系を研究している人は、この千木に興味を集中させていますが、それは、実はアメ族に対する興味そのもなのでしょう。
平たく考えても、権現造りや千木の無い神社は異なる時代の造作の可能性があることが解ると思います。

神道の歴史は現在まで3000年に及びますがクシミカタマの持っていた資料は、わずかに200年間にすぎないのです。

では、伊勢神宮は、というと、クシミカタマには責任が無く、オオタタネコの時代にヤマトヒメが皇大神宮を定めたときにアマテラスという女神を感じてしまったということなのではないでしょうか。
トヨケは男に決まっていますが、トヨケに寄り添うアマテルというところから女神アマテラスオオミカミを「感じた」のではないでしょうか。
もしかすると、タタネコの陰謀かもしれませんが、私の興味の対象ではありません。
タタネコは十二分に神話をデッチアゲていますから。

まあ、今言えることは、東朝鮮に負けずに日本語を見つめなおして欲しいと云うことですね。
19:俗オヤジ :

2020/03/31 (Tue) 12:51:51


4アヤにこんな記述があります。

4-20 こゝろよく みやにかえれハ 快くミヤに帰ると
4-20 やますみが さゝみきすゝむ ヤマスミがササミキを進めた。
4-20 かれヲかみ とこみきしるや そこで男御上は、トコミキを知っているかと問えば、
4-20 めのこたえ ことさかのヲが 女御上は答えて曰く、コトサカノヲの
4-21 みちきけハ とこみきハまつ 方法論を聞きましたが、トコミキはまず、
4-21 めがのみて のちヲにすゝむ 女が飲んでから男に進めます。
4-21 とこいりの めハことあげず 床入りの女は言挙げはしません。
4-21 ヲのよそゐ めがしりとつく 男のヨソヰ【仕草を】、女が理解して嫁ぐのです、と。
4-22 したつゆお すえバたがひに シタ・ツ・ユ・オ【舌の愉を、軽妙な語らい、睦言を】スエ・バ・タガヒ・ニ【(話題に)据えれば互いに】
4-22 うちとけて たましまかわの 打ち解けて、タマ・シマ・カワ・ノ【霊・府・側の、子の宿りの】
4-22 うちみやに やとるこたねの ウチ・ミヤ・ニ【内宮、子宮に】宿る子胤の
4-22 とつぎのり こおとゝのふる 嫁ぎ則は、子を整え、
4-23 とこみきハ くにうむみちの 床神酒は、国を大きくする手立ての
4-23 ヲしゑぞと かくましわりて 教えです。このようにして交わって
4-23 はらめとも トつきにうまず 孕んだのですが、十月目にはいっても生まれず

最初にこの文を読んだとき、あれ?と想いました。
ナギとナミの嫁ぎ則(婚姻の、また子を求める儀式)はアグリ(言挙げ)じゃなかったっけ、トコミキはやってないでしょ、と。
だからコトサカの話として会話してるのですね。

そこでよく読むと、このひとつ前の記事の「すえ」と「すゑ」の話になるのです。
ガッコで教える文法は、下ニは「植う」「飢う」「据う」しか無いんだぜ、当然、これは「ゑ」じゃなくちゃ!だから、ホツマツタヱは偽書!と短絡してしまうわけです「据える」に思い至らなくなってしまうのですから。
そうでない人も、「昔の日本人はおおらかだったのです」などとヘンなこと考えちゃうとか。

そっか、じゃスユンチリってのも!! と夢をみるのは良いけど、道は険しいですよw

ときに、クシミカタマは大天才の文学者ですが、アダルティーな話を知らないゴセーケツな人ではないので、下ツユだったり舌ツユだったりがあるのも当然知ってはいるのですが、上品、下品というのは十二分にわきまえているのです。
ホツマツタヱ1アヤ〜28アヤは後の世代の皇子に自国の歴史を伝える教科書として書いているのです。(27アヤはタタネコによる改竄アリ)

ここで示した程度の読解は学部の一年坊でもできることなんですが、教授が偽書だから、読まないように、目が腐るゾ、と釘をさされているので読むことすらしない(政治的にできない)のです。

ここに連動したブログ、アメブロはアクセス集計を人手でやっているので、ブログ主は極端に少ない数字しかみることができません。
集計人が休みのときに他所で宣伝すると急激に数百も行くのです。
まあ、冠状病毒の集計みたいなもんで、ブログ主はアクセス数を稼ぎたいと思うわけで、極端に悪い数字をみせれば、記事の傾向を変える圧力になるのです。

実際に、アクセス数0を表示しているときに他所のネットワークから当該ページを見ても、1になるはずが0のまま変化しないので改竄はまちがいなくされているのです。私はべつに、アクセス数を競っているわけではないので、どうでも良いのですが冷静に考えると、初期のアメブロで極端に数字が大きくなるというのがウソだったのかな、だからそれを修正すると称して、人手あるいはAIの残留思念(つまり自動改竄プログラム)を使っているのかと。

そんなわけで、この記事は拡散希望です!(もちろん、アメブロの悪口じゃなくて、シタツユの話ですが)
文学部の一年坊に教えてやってくださいね。(これは教ゆだから教ゑるか・・・ヤ行かワ行かって難いね)

ツイッタで出しても、紙の本にして出版しても、なんでもアリだからね。(ここで反論してもいいですよ)


18:ヱトのト :

2020/03/31 (Tue) 11:38:21

「すゑ」と「すえ」の用法

平安文法が見落としているのか忘れているのかわからない。
弥生時代には自動詞と他動詞の使い分けがないように思えたのですが、そうではなく活用の違いが目立たなかっただけのようです。
以下に本文中にある例を示します。

すゑ

行番号 頁 アヤデータ 品 用法 用例
1400 8-63 とりしばり まえにひきすゑ 他 据える 引き据え
1522 8-94 ヲしてそえ すゑてうつしヒ 他 据える 据えて(倒置)
1526 8-95 なにすゑて かすがとのとぞ 他 据える 名に据えて
1898 10-44 すゑつみが いくたまよりめ 名 裔 裔の身が
1930 10-52 すゑつみが やすたまとうむ 名 裔 裔の身が
2214 13-25 いせのみち こすゑおもふに 名 裔 子裔
2217 13-26 すゑきゆる それすゞくらぞ 名 裔 裔消ゆる
2225 13-28 ホすゑのび としにきなかの 名 末、先 穂末伸び
2228 13-28 すゑきゆる ときにかるきみ 名 裔 裔消ゆる
2337 13-56 たまゆらぞ すゑおヲもひて 名 裔(末、先) 末を想いて
2457 14-28 せばめられ つひにほすゑの 名 末、先 穂末の
3557 18-7 ヒとまろめ あかみまにすゑ 他 据える 明い間(赤道)
3559 18-7 つきのワと しらみやにすゑ 他 据える 白宮(白道)
3992 21-7 むねにすゑ もちミモムソム 他 据える 胸に据え
4034 21-17 いしすゑに しきますとこお 名 据える 礎
4618 23-64 とゝきかね こすゑやぶるゝ 名 裔 子裔



すえ

行番号 頁 アヤデータ 品 用法 用例
531 4-22 したつゆお すえバたがひに 自 据える 据えば
1764 10-9 かどのまえ かつらのすえに 名 末 桂の末に
1969 11-9 かすがまろ かたまおすえて 自 据える かたまお据えて
2325 13-53 みやなくて すえまもらぬお 名 末 末守らぬお
2380 14-8 こすえなり そのもとふつく 名 末裔 子末なり
2407 14-15 ヲすしかみ すえハミそフの 自 据える 据えば
2408 14-15 たみめヒこ もとなかすえの 名 末 本・中・末の
2642 15-24 おもたるの すえにホほソと 名 末 末に穂細と
3511 17-95 すえすえの たみもみちびき 名 末 末末の(ずっと先)
3518 17-97 ものあらハ すえたみとても 名 末席 末民とても
3652 19-6 ゆるみあい こしすえのりて 自 据える 腰据え乗りて
4135 21-42 むなきもし すえハつぐべし 名 末 末は継ぐべし
4137 21-43 うづきすえ すえハつぐべし 名 末 末は継ぐべし
4190 21-56 ゑとのすえ ヤなヰかくろヒ 名 末 ヱトの末
4357 22-31 ひもろげお さゝぐるすえも 名 陶 捧ぐる陶も
4931 24-43 いけみつの すえコチさとの 名 末 末九千里の
5045 24-71 さくらぎぞ すえハなもヒこ 名 末 末は名も彦
5829 27-35 このこすえ たみおめくみて 名 末裔 この子末


17:ヱトのト :

2020/03/30 (Mon) 03:12:31

シベリアシリーズ「〜その138〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12585780720.html

9アヤ解説のラスト。スクナヒコナと徐福。
16:ヱトのト :

2020/03/30 (Mon) 03:10:43

シベリアシリーズ「〜その137〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12585514625.html

事と琴の話。
15:ヱトのト :

2020/03/28 (Sat) 03:32:53

シベリアシリーズ「〜その136〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12585283119.html

琵琶湖から日本海に簡単に出られました。
14:ヱトのト :

2020/03/28 (Sat) 03:31:47

シベリアシリーズ「〜その135〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12585049784.html

↓13番の続き

13:ヱトのト :

2020/03/28 (Sat) 03:29:53

シベリアシリーズ「〜その134〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12584818113.html

昔やった9アヤの読み直し。
12:ヱトのト :

2020/03/10 (Tue) 01:10:37

シベリアシリーズ「〜その132〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12581006312.html

苧麻(からむし)の話
11:ヱトのト :

2020/03/10 (Tue) 01:09:35

シベリアシリーズ「〜その131〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12580603687.html

イセノミチとヰセノミチの話
10:ヱトのト :

2020/03/08 (Sun) 01:15:08

シベリアシリーズ「〜その130〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12580516199.html

昔やった10アヤの修正と文化の話
9:ヱトのト :

2020/03/01 (Sun) 13:14:12

シベリアシリーズ「〜その129〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12578882343.html

比沼麻奈為神社の話
8:ヱトのト :

2020/02/28 (Fri) 19:20:04

シベリアシリーズ「〜その128〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12578457151.html

貴船神社の舟形石は御墓だぁ!
7:ヱトのト :

2020/02/25 (Tue) 12:08:57

シベリアシリーズ「〜その127〜」をアップしました。

ヨロトシの謎を解決☆

↓4番で予告した記事です
6:俗オヤジ :

2020/02/23 (Sun) 03:11:46


18アヤを訳していたらすごい発見!
このアヤは意味のわからないマジナイの話だ、と思っていたんですが、とんでもないことが書かれていました。
やはり音節単位で分解するのは効果的です。

なんと、統治の原理の話だったのです。


18-5 アめみをや アておむすびて アメミヲヤは優雅に手を結び、
18-5 ふくうつほ きハなくめくり 吹くウツホは、キハ・ナク・メクリ【際無く巡ります】
18-6 ウゐとウぬ アウぬむすひて ウヰ・ト・ウヌ【中央で軽いと重い、キミとタミ】がア・ウ・ヌ・ムスビ・テ【キミ・トミ・タミが順に合わさり】
18-6 アまつくり ウぬアまじりて ア・マ・ツクリ【アメ族の社会を作り】ウヌアマジリテ【順序を替えて】
18-6 うハむすび うびおくにたま ウ・ハ・ムスビ【中央(アメ)が繋いで】ウビ・オ・クニ・タマ【きっかけとなって国土を支える】
18-6 かてむすび むねホゑらみて カテ・ムスビ【糧を結ぶのですが】ムネ・ホ・ヱラ・ミ・テ【胸(中央)の炎(トミの負担)が辛いので】
18-7 ヒとまろめ あかみまにすゑ ヒ・ト・マロメ【日(のキミ)として権威を集中し】アカ・ミ・マ・ニ・スヱ【明るい所、目立つ所(タカマ)に据え】
18-7 してむすび みなもとゑらみ シテ・ムスビ【仕手、行為者、タミを集め】ミナモト・ヱラ・ミ【(下流の)作業が辛いので】
18-7 つきのワと しらみやにすゑ ツキ・ノ・ワ・ト【月の輪、自治体として】シラ・ミヤ・ニ・スヱ【知らす・宮に・据えて地方公務員にした】
18-7 うぬのての うつろゐおむま ウヌ・ノ・テ・ノ【中央で重い手、モノヌシは】ウツロヰオムマ【警察力を駆使し】
18-8 うゐのての しなどハくつハ ウ・ヰ・ノ・テ・ノ【中央で軽い手、カガミトミは】シナドハクツハ【人心管理】をして、
18-8 ひかりむち おてにくにたま ヒカリ・オ・ムチ【威光を鞭と】オテ・ニ・クニ・タマ【追い手にして国土を】
18-8 のりめくる おとハほおこほ ノリ・メクル【乗り巡る】、音はホオコオ(と響き)
18-8 うびこにゑ にあかるやまぞ ウビ・コ・ニヱ【はじめは小さな声も、熟すと】ニアカルヤマゾ【煮上がる火山のように鳴り轟きます】
18-9 のてむすび のかぜにかわく ノ・テ・ムスビ【伸ばす手を結び】ノ・カゼ・ニ・カワク【退く(吹き抜ける)風に乾く、乾燥した土地】
18-9 くこワにに ひつめのあとハ クコワ・ニ・ニ【九の地(赤県)に似てはいますが】(駆け抜けた)ヒツメノアトハ【蹄の跡は】
18-9 ノらとみち しのたまやまに ノラ・ト・ミチ【畑と道に】、シ・ノ・タマ・ヤマ・ニ【雫・の・玉は・山に降り】
18-9 したゝりが ながれうみなる (その)シタタリ・ガ【滴りが】ナガレ・ウ・ミ・ナル【流れて・大きな・水に・成る、大海になる】
18-10 かのみたま こワによろこび カ・ノ・ミタマ【夏(の国)の御霊は】コ・ワ・ニ・ヨロコビ【此の地を喜び】
18-10 ウハのてお わとアにわけて ウ・ハ・ノ・テ・オ【中央で伸ばした手を】【地と天に分けて】
18-10 あいうえお うつほかぜホと アイウエオ【アはウツホ、イはカセ、ウはホ、エはミツ、オはハニ】ウツ・ホ・カゼ・ホト【静かな火と動く火と】
18-10 みづはにの まじわりなれる ミヅ・ハニ・ノ【水と土の】マジワリ・ナレ・ル【交わり・成れ・る】
18-11 みなかぬし やおもにうめる ミナカヌシですが、ヤオ・モ・ニ・ウメ・ル【八百方に多くなってゆく】
18-11 ヒとハホし ホしハたねなす ヒト・ハ・ホシ【人は欲し(欲望)】、ホシ・ハ・タネ・ナス【欲しはタネ(意欲)になり】
18-11 みをやかみ ヒとにうまれて 御親御上は、人に倦まれながらも、
18-11 うぐめくに とこよのみちお ウグ・メク・ニ【蠢いている(トミタミに)】、常世の道を
18-12 ヲしゆかみ くにとこたちも 教える御上であるクニトコタチが
18-12 のりめくり くこワにヤもお ノリ・メクリ【宣り巡って】、クコワ・ニ・ヤモ・オ【九の地域(赤県)の八方を】
18-12 なにがたと うむくにすへて ナニガタト【何県としたように】、ウム・クニ・スヘテ【生む(または)増えてゆく・国は・すべて】
18-12 おのころぞ くにとこたちの 自立したオノコロ(地方)なのです。クニトコタチの
18-13 ヤくたりご なにくにさつち 八人の御子も、ナニ・クニ・サ・ツ・チ【何国小地方】の、
18-13 やもぬしと なりてとホかみ 八方の主であり、こうして(昔)トホカミ
18-13 ゑヒための くにゝうむこハ ヱヒタメの国に生まれた子も
18-13 みくだりの きみとみたみぞ 三種の区別による、キミ・トミ・タミだったのです。
18-14 とよくんぬ もゝあまるこも トヨクンヌの百人以上いた子達も
18-14 アめにゆき あなみのやかみ アメ・ニ・ユキ【アメの地に行き】、アナミの八御上、
18-14 ミそフかみ みこうびちにハ 三十ニの御上になりました。御子ウビチニは
18-14 もゝひなに さいハひなして モモヒナの時、幸いなことに結ばれて、
18-15 まさかきお うゑてかそうる マサカキ・オ【真榊を】ウヱ・テ・カソ・ウル【植えて数え得た】
18-15 ムソとしの ずわゑもむモに ムソ・トシ・ノ【六十年〈30年〉】で、ズワ・ヱ・モ・ムモ・ニ【楚枝(細い枝)も六百では】
18-15 ソゑたおえ ムヨとしちゑに ソヱタオエ【十枝終え】ムヨトシチヱニ【600年では千枝になりますが】
18-15 つきかるゝ うえつぎゐモの 継ぎ枯れてしまいました(オモタルに継子が無い故事)。ウエツギヰモノ【上継ぎ五百の]
18-16 のちのハつ ヰモつぎアまの ノチ・ノ・ハツ【後の初(朔鈴?)】。ヰモツギアマノ【五百継余りの】
18-16 まさかきお きみのみわざと 真榊を、(植え継ぐことを)キミ・ノ・ミ・ワザ・ト【キミの御業として】
18-16 もろともに まさかきフソの モロトモニ【諸共に】(過ごした)。マサカキフソノ【真榊の枝が二十に】
18-16 あまるころ わいためあらす アマル・コロ【余る頃になると】、ワイタメ・アラス【分別が無くなり世は乱れ】、
18-17 フたかみの つぎてあまねく ニ尊(ナギ・ナミ)が(皇統を)継いであまねく
18-17 のりめくり たみのヲしゑハ 宣巡り、タミに対する教えは
18-17 すきくわや つのあるなきの スキ・クワ・ヤ【鋤鍬(の使い方)や】、ツノ・アル・ナキ・ノ【角有る無しの】
18-17 けたものお のりむまけれハ ケタモノ・オ【獣を】、ノリ・ムマ・ケレ・ハ【乗り・上手・けれ・ば】
18-18 むまとなし のりうしけれバ ムマ・ト・ナシ【馬となし】、ノリ・アシ・ケレ・バ【乗り悪しければ】
18-18 うしおして タのあらすきや ウシ・オ・シテ【牛として】タ・ノ・アラ・スキ・ヤ【田・の・粗・鋤・や】、
18-18 にもつもの かくぞみこゝろ ニ・モツ・モノ【荷物役として(使う人を指導した)】、カク・ゾ・ミ・ココロ【ここ・まで・御心を】
18-18 つくしもて たみもゐやすく 尽してまでも、民も居易く
18-19 なすくにお おのころしまと 為すための国を、オノコロ島と
18-19 なつくなり ときにみまこの 名付けたのです。ここで御孫は

よく出て来る「シマ」は島ではなくて島です(ぉぃぉぃぉぃ)ヤクザが言うような「シマはもらった!」なんていうシマ、領地、ドメインですかね。
辞書でみると、同じ「島」なんでこまるのですが、オノコロ島なんていう固有のものがあるわけじゃないんですね。


「クコワ」のコは以前書いた「類別詞」ですね。
赤県の話は以前、「〜その110〜」で解説しています。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12546847404.html

5:ヱトのト :

2020/02/21 (Fri) 21:21:42

シベリアシリーズ「〜その126〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12576204399.html
4:俗オヤジ :

2020/01/19 (Sun) 18:43:35

ああ、もう、いやんなっちゃうなぁ
「〜その109〜」で書いたばっかりなのに、見直してたら問題点を見つけちゃうし。
池田センセの祟りかも・・・

えーと、ちょっと貼ってみよう

188 あちヒこお みれバこがるゝ 1 23 アチヒコに一目惚れした
189 わかヒめの わかのうたよみ 1 24 ワカヒメは、ワカのウタを詠んで
190 うたみそめ おもいかねてぞ 1 24 ウタ・ミ(=歌・見、歌札)を染め、想いを込めて
191 すゝむるお ついとりみれバ 1 24 勧めたので、(ウタミを)手にとって見ると、そこには
192 きしいこそ つまおみきわに 1 24 キシイに来て妻を身際に置いて
193 ことのねの とこにわきみお 1 25 琴の音を楽しんではいかが、君の床では
194 まつそこいしき 1 25 恋する私が待っています。
195 おもえらく はしかけなくて 1 25 とあるので、(アチヒコは)すぐに気が付きハシ・カケ・ナクテ(=架け橋、浮橋、仲人も無く)
196 むすぶやハ これかえさんと 1 25 縁結びをしようというのか?返事をしなくてはと思ったが
197 かえらねハ ことのはなくて 1 26 言葉が出ずに、すぐに返事はできない、
198 まちたまえ のちかえさんと 1 26 待って欲しい、と言って、後で返事をするから、と
199 もちかえり たかまにいたり 1 26 持ち帰り、(タマツミヤの)タカマで

和歌山を表す言葉はキシヰですが、ここではキシイコソと言っており、異なる地名だったのです。
私の底本ではどちらも「イ」だったので、池田センセの読み間違いか、と思いましたが、和仁估安聡(わにこやすとし)の印影版を見ると片方だけ「ヰ」になっているのです。
ごていねいに、ここで池田センセの誤植をみつけてしまったのです。(私のは古く、現在の改訂版では直っているようです)
これは底本に従う鉄則がありますので、変更はしませんが、実はここが重要なのです。
「まつそこいしき」でも、若干違和感があるのは、通常のホツマ(でなくても平安文法でも)のコンテンツなら「恋しき」は「こひしき」となるべきところが「い」だったり「ゐ」なのはなぜでしょうか。
そう、これはクシミカタマ、あるいはワカヒメがここに注目しなさい、とヒントを出しているのです。
そこで、地理院地図でありそうな地名を探すと、ビンゴ!ありました。兵庫県三田市に「貴志」というのがあります。
すぐそばに「御霊神社」というのがあり、祭神は伊弉諾命、伊弉冊命とありますので、ワカヒメが娘時代にここで過ごしたと考えてよいでしょう。
しかも、武庫川のほとりで、カナサキの宮までは船で数時間の距離です。
おそらく、私以外にも気づいている人は多いのではないでしょうか。
ちょっと時間はかかりますが、ブログのほうに記事を上げたいと思います。
3:ヱトのト :

2020/01/19 (Sun) 10:32:23

シベリアシリーズ「〜その122〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12567315279.html
2:ヱトのト :

2020/01/19 (Sun) 10:31:00

シベリアシリーズ「〜その119〜」をアップしました。
https://ameblo.jp/androgosse/entry-12512648515.html


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